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沖縄で民泊経営は儲かる?コロナの影響は?民泊代行会社が徹底解説!

民泊新法、コロナなど、沖縄の民泊を取り巻く状況は年々変化してきています。

そんな中、沖縄で民泊を経営して儲かるのでしょうか?

コロナの影響はどうなっているのか。

沖縄で民泊代行サービスを行っている私たちOwner’s Lifeが解説していきます。

沖縄での民泊需要は増え続けている

沖縄の観光地としての需要は増え続けています。

2019年(1月~12月)には、初めての1千万人超えを達成。

ここ数年はハワイの観光客数と同水準です。

※出典:沖縄タイムスプラス

日本人観光客、外国人観光客、共に増え続けているのがわかります。

トリップアドバイザーが発表した「クチコミで選ぶ、人気急上昇中の観光都市2018」では、沖縄県の石垣島が世界1位に選出。(2位はハワイのカパア)

観光地としての沖縄人気はとどまるところを知りません。

 

また、2020年3月には、那覇空港の第2滑走路が供用開始されました。

これによって那覇空港の滑走路処理容量は年間13.5万回から24万回に増えるため、さらなる観光客を受け入れることが可能となるでしょう。

 

沖縄での民泊供給が追い付かなくなる?

2018年6月15日に、住宅宿泊事業法(いわゆる民泊新法)が施行されました。

「旅館業法に基づく許可の取得」又は「住宅宿泊事業法に基づく届出」を行えば、民泊を運営できるというものです。

しかし、届出には一定の基準を満たす必要があり、出来なかった民泊がこのタイミングで一斉に廃業してしまいました。

その数は沖縄だけで4,000軒以上とも言われています。

観光客の増加に反して宿泊施設が減少したため、沖縄の民泊経営は大きなビジネスチャンスとなっているのです。

 

新型コロナの影響

過去最高の観光客数を記録した2019年に対し、2020年はコロナ禍に見舞われ、約370万人と観光客数が大きく減少してしまいました。

外国人観光客の激減、ゴールデンウィークや夏休みの緊急事態宣言、年末年始のGoToトラベルキャンペーンの停止などが強く影響しています。

一見すると民泊経営には向かない状況です。

しかし、だからこそ大きなチャンスとなっています。

 

自粛も長くは続きません。

「2020年は旅行を自粛していた」方が多いからこそ、今後はより多くの旅行需要を見込めます。

現に、2020年の年末~2021年の年始にかけてGoToトラベルキャンペーンは停止されていましたが、当社が管理する民泊には多くのゲストが来て下さっています。

将来的にコロナが終息し、外国人観光客が戻ってくれば、以前をも上回る需要が期待できるでしょう。

これに対して、沖縄の宿泊施設は大きく数を減らしました。

コロナ禍で民泊経営を断念した方が多いためです。

「需要の増加が見込め、供給が減っている今」こそが、沖縄で民泊経営をするチャンスなのです。

 

沖縄の民泊経営って儲かる?

3~4年前は「沖縄の民泊経営は儲かる」と言われていました。

前述した需要の多さに加え、人件費や地価などの経費を安く抑えることが出来るためです。

ただし、近年はその人気ゆえに地価が徐々に上昇。

「思っていたよりも経費がかかってしまった」というケースも少なくありません。

民泊経営をはじめるなら、地価が高騰する前に始めた方が良いでしょう。

 

また、コロナ以降、「予約がない時にテレワークや社員向けに使用したい」という問い合わせを多く頂きます。

「都会の喧騒を離れ、南国でゆったりと仕事をしたい」という需要が意外に多いのです。

閑散期にテレワークなどの需要を上手く取り込むことができれば、間違いなく経営は安定するでしょう。

沖縄は現在でも民泊経営に適したエリアだと言えます。

 

民泊経営とは?何をすれば良いの?

民泊経営とは具体的に何をすれば良いのでしょうか。

概要を以下の5ステップにまとめました。

 

➀民泊物件を探す

・間取り

・主要観光地への距離

・交通の便

などを軸に、しっかりとシミュレーションをして民泊物件を選定しましょう。

現状、沖縄では賃貸物件があまり出ていません。

物件を購入するか、所有している物件でスタートされる方がほとんどです。

 

②民泊許可・届け出を行う

沖縄で民泊経営を合法的に行うなら、基本的には民泊新法(住宅宿泊事業法)に準ずることになります。

もしくは旅館業という選択肢を取ることも。

法律上の知識が必要となるため、専門の民泊代行業者に相談した方が良いでしょう。

 

③施設を整える

家具家電や備品を揃え、ゲストを迎えられる体制を整えましょう。

建物の状態によってはリノベーションも有効です。

建物のキレイさや備品の充実具合はレビューに直結しやすいため、できる限り万全を期したいところです。

 

④集客を行う

民泊の主な集客はOTA(旅行サイト)。

「Vacation STAY」「Airbnb」「Booking.com」「Ctrip」「expedia」など、様々なOTAに登録し、集客を行います。

ただ、「OTAに出せば誰でも集客出来る」ほど甘くはありません。

ノウハウが必要不可欠です。

また、OTA経由で予約が入った場合は手数料を支払わなくてはならないため、ホームページやSNSなど、別ルートでも集客ができると理想的です。

 

⑤ゲストの受け入れと清掃

ゲストが来た時の鍵の受け渡し、ゲスト滞在中の対応、チェックアウト後の清掃などを行います。

地味ですがとても重要な業務です。

ただし、業務量が多く、オーナー様個人で全てを対応するのは簡単ではありません。

遠方に住んでいる場合はなおさらです

清掃業者か民泊代行業者に依頼した方が良いでしょう。

 

民泊経営の相談ならOwner’s Lifeへ

世界的にも人気な観光地となっている沖縄。

今後もさらなる需要の増加が見込める一方、コロナの影響によって民泊の数は減少傾向にあります。

それでいて経費を抑えやすいため、これから沖縄で民泊経営を始める方にとっては追い風が吹いている状況です。

 

しかし、何のノウハウもなしに民泊運営を行えるほど簡単ではありません。

そこで、民泊代行を行っている私たちOwner’s Lifeに一度相談してみてはいかがでしょうか。

「この物件でしっかり収益を出せるのか」

「届け出はどうすれば良いのか」

「どのようなリノベーションをすれば良いのか」など…

民泊にまつわることなら何でもOKです。

一緒に民泊経営について考えていきましょう。

お問い合わせお待ちしております。

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